【プロ直伝】ナカノワックス3F・7Fでパーマも束感も思いのまま!混ぜて使う「プロのテクニック」とは?

hair coloring supplies on white surface

「美容室でセットしてもらった時は最高なのに、自分でやると上手くいかない…」そんな悩みはありませんか?実は、スタイリングの仕上がりは「テクニック」だけでなく「選ぶワックス」で8割決まります。

今回は、数多くのプロに愛され続けるナカノスタイリングワックス プロフェッショナルモデルから、特におすすめの「3F」と「7F」をピックアップ。パーマヘアを活かすコツや、プロだけが知っている「混ぜ合わせ技」まで、あなたの毎日をアップデートする情報をお届けします。


プロが愛用する「ナカノスタイリングワックス プロフェッショナルモデル」の魅力

ナカノのワックスといえば、ヘアワックスの代名詞とも言える存在。中でも「プロフェッショナルモデル」は、扱いやすさとキープ力が格段に進化しています。

最大の特徴は、独自の**「ナカノファイバー」**。糸を引くようなテクスチャが髪に均一に伸び、初心者でも失敗しにくいのが嬉しいポイントです。

3F(ライトハード):パーマヘアの「ふわっと感」を最大限に引き出す

まずは、柔らかな動きが得意な**「3F ライトハード」**です。

  • 得意なスタイル: パーマヘア、ミディアムレイヤー、エアリーな質感。
  • 使用感: ベタつきを抑えつつ、適度なホールド力があります。

特にパーマをかけている方には必須の1本。カールのリッジ(曲線)を綺麗に浮き立たせ、重くならずに「空気感」をキープしてくれます。指通りが良いので、手直しがしやすいのも魅力です。

7F(スーパータフハード):絶対に崩したくない日の最強パートナー

一方で、ガッチリ固めたい時に頼りになるのが**「7F スーパータフハード」**。

  • 得意なスタイル: ベリーショート、立ち上げスタイル、立体的な束感。
  • 使用感: 少量でも強力なセット力を発揮。

「夕方になると髪がペタンとしてしまう…」という方は、ぜひこちらを。湿気にも強く、朝作ったスタイルを夜までしっかりホールドします。マットすぎず、自然なツヤが出るのもプロ仕様ならでは。

【比較表】3Fと7F、どっちが今のあなたに必要?

特徴3F ライトハード7F スーパータフハード
セット力★★★☆☆★★★★★
ツヤ感ややあり自然なツヤ
おすすめの長さミディアム〜ロングショート〜ベリーショート
一番のメリットパーマの動きが綺麗に出る圧倒的なキープ力

プロの裏技!「3F × 7F」を混ぜ合わせて自分専用のテクスチャを

実は、ナカノワックスの真骨頂は**「混ぜ合わせ」**にあります。プロの現場では、お客様の髪質に合わせて2種類をミックスすることがよくあります。

  • おすすめの配合比(3F:7F = 2:1): 「3Fの柔らかさ」と「7Fのキープ力」が合体。パーマの動きを出しつつ、風に吹かれても崩れない絶妙なバランスが完成します。
  • ショートヘアのニュアンス出し(3F:7F = 1:2): 基本は7Fでしっかり立ち上げつつ、3Fを少し混ぜることで「手直ししやすさ」をプラスできます。

手のひらでしっかり混ぜ合わせ、体温で温めてから髪に馴染ませるのがコツですよ!

失敗しないためのスタイリングのコツ

良いワックスを持っていても、使い方が間違っていてはもったいない!以下の3ステップを意識してみてください。

  1. 量は「枝豆1粒分」から: 一気に多くつけすぎず、足りなければ足すのが鉄則。
  2. 手のひら、指の間まで広げる: ムラを防ぐため、透明になるまでしっかり伸ばします。
  3. バック(後頭部)からつける: 前髪からつけるとベタっとなりやすいので、後ろ→横→トップ→最後に前髪の順で!

まとめ:ナカノのワックスで、毎朝の鏡がもっと楽しくなる

今回は、ナカノスタイリングワックス プロフェッショナルモデルの「3F」と「7F」をご紹介しました。

  • パーマの質感を活かしたいなら「3F」
  • スタイルを一日中キープしたいなら「7F」
  • 理想の質感を求めるなら「混ぜ合わせ」

自分の髪質やなりたいスタイルに合わせて選べるのが、このシリーズの最大の魅力です。プロ仕様のワックスを味方につけて、サロン帰りのようなワクワクするスタイリングをぜひ楽しんでくださいね!

仕上げにハードスプレーやヘアミルク・オイルなどで好みの質感に調整のもとってもおすすめです!!

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